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会員企業の声

はらのうしろ企画様からの声

このたびはバータージャパン設立おめでとうございます。
今後のますますのご発展と皆様方のご多幸ご健康を祈念申し上げます。

11月9日の第一回商談交流会には、残念ながら出席できませんが、心より設立のお祝いを申し上げます。
「バーター」は社会弱者である零細な事業者にはとても重要な流通手段と情報交換のフィールドであると考えます。

私も微弱ながら御社にとって何かお役に立てることがありましたら幸いに存じます。
今後の展開、戦略戦術ビジョンなど資料等ありましたら、ご面倒だと想いますが送ってくださいませんでしょうか。お願いいたします。

 

はらのうしろ企画 
代表者 原乃後 誠



【追記】

以下は私の無駄話ですが、お時間の許される範囲でお目通しいただけたならば幸いです。
私のバーターとの出会いは23年ほど前の昭和61年ごろだったと記憶しています。
地元商店街や地元企業で取り組める「新しい流通の方法」をある程度考案し、取り組みやプログラムを模索していたときでした。

その頃私の考えました方法といいますのは、相互間の流通の中に一部「伝票相殺」という方法をルール化して異業種間で取り組みすれば、財閥系が内輪で行っているグループ間取引に近いものとなり、流通における経費の無駄が抑えられ、中小企業・自営業者などの弱者には合理的で救世主的なものになるはずだという直感のようなひらめきでした。

丁度、模索しているときに、日経流通新聞で「バーター流通:アイデアライフ」の記事を見つけまして、いろいろ調べましたところ、まさしくほぼ同じ考え方で実行されているシステムがあるということを知って驚きました。

「バーター」という古くて新しい流通の方法は、経済の原点でありそれが外国でクラブが稼動しているということはとても希望の持てる嬉しい情報でもありました。
それならば、それを日本で定着させて日本型の「伝票相殺」ができないかというところで、
アイデアライフの編集長であった嘉藤氏と意気投合して、平成4年ぐらいまで一心不乱に情熱を傾注してセミナープログラムやクロージングプログラムを作成(無償提供)して邁進したことがありました。



昨年の暮れに「TCバータークラブ倒産」を知って、残念な気持ちになると同時に、既存のメンバーの方々のその後の活動を心配しておりましたが、有志の方々が立ち上がられて新しい時代を築いていかれるとこを送られて来た封書で知りまして、とても嬉しく感動しました。

まずは、バータージャパン設立おめでとうございます。

 

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